撮影して取り込む
追加・編集画面のカメラボタンをタップすると、撮影画面が表示されますので、紙に印刷された問題を縦長の状態で撮影して下さい。撮影後に「写真を使用」をタップすると問題が取り込まれ、取り込んだ問題が正しい問題かどうかの判定までが行われます。予め撮影してある画像から取り込む
追加・編集画面の画像ボタンをタップすると、画像選択画面が表示されますので、対象の問題が撮影されている画像を選択して下さい。画像選択後はカメラで撮影した場合の同じ処理が行われます。ヒント、注意事項
- 撮影する際、問題が湾曲しないよう注意して下さい。予め問題集から切り離しておくか、あるいは事前に湾曲しないよう注意してコピーをとり、そのコピーを撮影することをお勧めします。
- 写真は(たとえ問題自体は横長でも)縦長の状態で問題の数字が読み取れるような向きで撮影して下さい。(右図参照)
- 問題は画面の中央に出来るだけ大きく写るようにして下さい。
- 1枚の写真に複数の問題が写らないよう注意して下さい。
- 線や×が描かれている問題は取り込めませんので、既に記入してしまっている問題を取り込む場合には、取込み前にそれらの線や×をきれいに消してから撮影して下さい。
- 場合によっては、一部の数字を誤認識することがあります。その場合、取込み直後に不完全な問題であることをメッセージでお知らせしますので、元の問題と取り込み結果を見比べて、異なっている部分を手で修正して下さい。
- 作者が試した範囲では、新書判の問題は上の注意事項さえ守れば概ね問題なく取り込めるようです。変形A4版(ジャイアント版)の問題もうまく撮影すれば数カ所の認識誤り程度で取り込めますが、写真ではなくスキャナーで読み込んだ画像であればほぼ誤り0で取り込めますので、新書版以上のサイズのものはスキャナを使用することをお勧めします。(スキャナで読み込んだ画像をiPadに送る方法はいくつかありますので、Web等で調べてみてください)