2014年9月19日金曜日

問題を解く

一覧画面で対象の問題の行をタップすると、その問題のプレイ画面が表示されます。
プレイ画面では、以下のようにして問題を解いていきます。

盤面上の操作


線を引く

2つの点の間を指でなぞることで、2点を結ぶ線を引くことが出来ます。その際、両方の点を完全に含むようになぞる必要があります。複数の点を続けてなぞることで連続した線を引くこともできます。

×を付ける

何も描かれていない2つの点の中央付近をタップすることで、点と点の間に×を付けることができます。

線や×を消す

線や×が描かれた2つの点の中央付近をタップすることで、それらの線や×を消すことができます。

ツールバーからの操作


アンドゥボタン

このボタンをタップすると直前の1回の操作のみ取り消すことができます。

アクションボタン

このボタンをタップすると画面中央に操作を選択するメニューが表示されます。

固定:その時点までに入力した内容を固定します。固定された線や×は黒で表示され、タップしてもクリアできなくなります。紙のパズルで、正しいと確信が持てる部分までボールペンで記入するようなイメージです。

未固定部消去:固定されていない(青で表現された)線や×を全てクリアします。紙のパズルで、行き詰まった時にボールペンで書いたところ以外全部消しゴムで消すようなイメージです。

初期化:固定された部分も含めて、全ての線や×をクリアします。紙のパズルで、コピーしておいた予備を使って改めて最初から解き直すようなイメージです。

ヘルプボタン

このボタンをタップすると操作方法に関する簡単なヘルプ画面が表示されます。


問題のサイズが画面に納まりきれないほど大きい場合


問題のサイズが大きい場合には通常の画面には問題の一部分だけが表示されようになります。その場合、以下の様な操作が可能になります。

操作画面をスクロールする

新たに表示したい方向の画面の端部を長押しすることで、表示される範囲をその方向へ移動することができます。

全体図を表示する

画面の適当な場所を2本指でタップすると全体図に切り替わります。

全体図上での操作


表示範囲の移動
全体図画面

全体図には、通常の画面に表示されている範囲が薄い黄色の長方形で表示されています(右図参照)が、その長方形を指でドラッグして動かすと、そこが通常画面に戻った時に表示される新たな領域になります。

通常の表示に戻す

全体図上の適当な場所を指でタップすると通常の表示に切り替わります。

一覧画面に戻る

一覧画面に戻るには、画面左上の<(問題集名)をクリックします。